犬と暮らす人の情報ノート

犬のお手入れの頻度とやり方!シャンプー・歯磨き・爪切りの基本

10月31日更新約3分で読めます

このページには広告(PR)を含みます

犬のことをテーマから探すイヌスタグラムのトップ

お手入れは、犬を清潔に保つだけでなく、体の変化に早く気づくための大切な時間です。この記事では、お手入れの頻度とやり方をまとめました。

先に結論
  • 歯磨きは毎日、ブラッシングは毎日〜週に数回、シャンプーは月に1〜2回が目安
  • 嫌がる犬は、短い時間で終わらせてほめることから始める
  • 爪切りや肛門腺しぼりが不安なら、動物病院やトリミングサロンに任せてよい

このページでわかること

お手入れの頻度一覧

お手入れ頻度の目安
歯磨き毎日(むずかしければ2〜3日に1回)
ブラッシング長毛は毎日、短毛は週に2〜3回
シャンプー月に1〜2回
爪切り月に1回ほど
耳掃除月に1〜2回
カット・トリミング犬種によって1〜2か月に1回

シャンプーとドライヤー

洗いすぎると皮膚が乾燥します。汚れが気になる日は、ぬれタオルで拭くだけでもかまいません。

関連記事犬のシャンプーの頻度と洗い方!自宅で嫌がらせずに洗う手順とコツ関連記事犬のドライヤーのかけ方!嫌がる犬を早くしっかり乾かすコツと注意点

歯磨きと歯のトラブル

3歳以上の犬の多くに歯周病があると言われます。歯石がつくと歯磨きでは取れないため、毎日の歯磨きで防ぎましょう。

口臭が強い、歯ぐきが赤い、硬いものを食べなくなったときは、歯周病が進んでいるかもしれません。

関連記事犬の歯磨きのやり方!嫌がる犬を慣らす順番と毎日続けるコツ関連記事犬の歯石は放っておくと危ない?たまる原因と取り方、費用と予防関連記事犬の口臭がきつい原因は?においでわかる病気と家でできる対策

爪切り

床を歩くとカチカチ音がしたら、爪が伸びているサインです。白い爪は中の血管が透けて見えるので、手前で少しずつ切ります。黒い爪は血管が見えないので、先から少しずつ切りましょう。

気をつけたいこと
  • 一度に深く切らない
  • 出血したら止血剤やガーゼで押さえる
  • 嫌がるときは1日1本ずつでもよい
関連記事犬の爪切りの頻度はどのくらい?伸びすぎのサインと切るタイミング関連記事犬の爪の切り方!白い爪と黒い爪の切り方、嫌がるときと出血したとき

カット・トリミング

トイプードルやシーズーなど毛が伸び続ける犬種は、定期的なカットが必要です。足裏の毛、お尻まわり、目の周りは伸びると不衛生になるので、家で整えるか、サロンで整えてもらいましょう。

関連記事犬のカットはサロンと自宅どっちがいい?料金の目安と自分で切るコツ

抜け毛と換毛期

柴犬やコーギーなど、毛が二重になっている犬は、春と秋の換毛期にたくさん毛が抜けます。この時期は毎日ブラッシングして、抜けた毛を取ってあげましょう。蒸れや皮膚炎の予防にもなります。

関連記事犬の換毛期はいつ?時期と期間、抜け毛を減らすブラッシングのコツ関連記事抜け毛が少ない犬種一覧!抜けにくい理由と飼う前に知りたいお手入れ

お手入れを嫌がるときは

よくある質問

人用のシャンプーは使える?

犬の皮膚は人より弱いので、犬用のシャンプーを使いましょう。

歯磨きガムだけでも大丈夫?

ガムだけでは歯の表面しかきれいになりません。歯磨きと組み合わせましょう。

爪切りで血が出たら?

止血剤かガーゼで数分押さえます。止まらないときは動物病院に相談しましょう。

PR

お口のケアに使えるもの

PR

カナガンデンタルドッグフードカナガンデンタルドッグフードお口のケア

毎日の食事でお口のケアを考えたい人向けのドライフードです。

  • 海藻の成分を配合
  • 穀物を使っていないグレインフリー
公式サイトを見る

PR

キュアペットキュアペットお口のケア

歯みがきが苦手な犬のお口のケアに使える、犬用のサプリメントです。

  • ごはんにまぜて使える
公式サイトを見る

お手入れの記事一覧

ほかのテーマを読む