犬種・犬を迎える
犬を飼う前に確認したいこと!必要な準備・グッズ・手続きの流れ
このページには広告(PR)を含みます
このテーマのまとめ犬種・犬を迎える犬との暮らしは楽しいことがたくさんありますが、毎日のお世話と、15年ほど続く責任もともないます。この記事では、犬を飼う前に確認したいこと、そろえるもの、手続き、室内で飼うときのマナーを順番に紹介します。
- 犬の一生は15年ほど。その間の住まい、お金、家族の健康を考えておく
- ケージ、トイレ、フード、首輪とリードは迎える前にそろえる
- 迎えたら30日以内に市区町村での登録とマイクロチップの情報変更
犬を飼う前に確認したいこと
- 15年ほど先まで、お世話を続けられる
- 住まいがペット可で、犬の大きさや頭数の決まりに合っている
- 家族全員が賛成していて、アレルギーの人がいない
- 毎日の散歩とお世話の時間をとれる
- 病気やシニアになったときの費用を用意できる
- 自分が病気や入院のとき、たのめる人がいる
- 転勤や引っ越しの予定があっても、いっしょに暮らせる
ひとつでも不安があるなら、迎える前に家族で話し合いましょう。高齢の人は、自分の健康や万一のときに犬を引き受けてくれる人を考えておくと安心です。
関連記事小型犬の寿命は何歳?犬種別の平均と長生きのためにできること犬を飼うのにかかるお金
| 費用 | 目安 |
|---|---|
| 迎える費用 | 保護犬は数万円ほど、ペットショップやブリーダーは数十万円ほど |
| 初めにそろえるグッズ | 3〜5万円ほど |
| ワクチン・登録・健康診断 | 2〜4万円ほど |
| 毎月のフード・消耗品 | 小型犬で月1〜2万円ほど |
| トリミング | 犬種によって月数千円〜1万円ほど |
| ペット保険 | 月数千円ほど |
1年で20〜40万円ほどかかることが多く、病気になれば治療費が加わります。
関連記事犬の健康管理の基本!予防接種・健康診断・ペット保険の考え方犬を飼うのに必要なもの
| グッズ | ポイント |
|---|---|
| ケージ・サークル | 落ち着ける寝床とトイレの場所に |
| ベッド・毛布 | ハウスの中に入れる |
| トイレトレー・ペットシーツ | 室内飼いには欠かせない |
| フード・食器・水入れ | 最初は前にいた場所と同じフード |
| 首輪・ハーネス・リード | 迷子札をつける |
| キャリーバッグ | 動物病院やお出かけに |
| ブラシ・爪切り・歯ブラシ | 毛のタイプに合わせる |
| おもちゃ | かじってよいものを用意すると家具を守れる |
迎える当日にあわてないよう、前日までにそろえて置き場所を決めておきましょう。
関連記事犬と快適に暮らすコツ!部屋づくり・季節の対策・お出かけの基本迎えるまでの流れと手続き
- 犬種と迎える場所を決める保護犬、ブリーダー、ペットショップ。実際に会って性格や親犬を確かめる
- 部屋とグッズを準備するかじられて困る物やコードを片づける
- 迎える最初の数日はかまいすぎず、静かに過ごさせる
- 動物病院で健康診断1週間以内を目安に。ワクチンの予定も相談する
- 登録とマイクロチップの変更市区町村での犬の登録(マイクロチップ登録で代わる自治体もある)と、マイクロチップの飼い主情報の変更
- 狂犬病予防注射生後91日以上の犬は年1回
室内で犬を飼うときの注意点とマナー
- におい トイレをこまめに片づけ、体をふく・シャンプーで清潔に
- 鳴き声 集合住宅では吠え声が問題になりやすい。子犬のうちから社会化としつけを
- 共用部分 エレベーターや廊下では抱っこやキャリーに入れ、ほかの住人に配慮する
- 散歩のマナー ふんは持ち帰り、おしっこは水で流す。リードは短く持つ
やってはいけないこと
関連記事犬のしつけの基本!教える順番と、叱らずに覚えてもらうためのコツ- 大声で叱る、叩くしつけ
- ノーリードで歩かせる
- 長時間のひとりぼっちの留守番を毎日続ける
初めてでも飼いやすい犬の選び方
初めて犬を飼うなら、人なつこく、体がじょうぶで、運動量がほどほどの犬種が安心です。抜け毛やお手入れの手間も確かめておきましょう。
関連記事毛の抜けない犬はいる?抜け毛が少ない犬種と多い犬種、抜け毛対策よくある質問
一人暮らしでも犬は飼える?
飼えます。留守番の時間、急な出張のあずけ先、散歩の時間を確保できるかを考えておきましょう。
子犬と成犬、どちらから飼うのがいい?
子犬はしつけと社会化に手がかかります。成犬は性格がわかっているので、暮らしに合う子を選びやすいです。
犬を飼うのに免許や資格はいる?
いりません。ただし、犬の登録と年1回の狂犬病予防注射は法律で決められています。
PR
ドッグフードを探す
あわせて読みたい
横にスライドして見る(6本)