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犬の夜の散歩は大丈夫?メリットと危ないこと、光るグッズの選び方

10月31日更新約4分で読めます

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このテーマのまとめ暮らし・季節・お出かけ

仕事から帰ってからの散歩や、夏の暑さを避けるための散歩で、夜に愛犬と歩く人は多いでしょう。夜の散歩はよいこともありますが、昼間にはない危険もあります。この記事では、犬と夜に散歩するときのメリットと注意点、安全に歩くための準備をまとめました。

先に結論
  • 夜の散歩は犬の体に悪くない。夏は熱中症とやけどを防げる
  • 暗くて車から見えにくい、落ちている物が見えにくいのが一番の危険
  • 光る首輪やリード、足元を照らすライト、飼い主の反射材をそろえる
目次
  1. 夜に散歩するメリット
  2. 夜に散歩するデメリット
  3. 夜の散歩で気をつけたいこと
  4. 夜の散歩に用意したいグッズ
  5. 夜の散歩コースと時間の決め方
  6. 暗いのを怖がる犬の慣らし方

夜に散歩するメリット

散歩は、決まった時間でなくてもかまいません。むしろ毎日同じ時間にすると、時間になると吠えて催促するようになることもあります。

夜に散歩するデメリット

危ないこと理由
交通事故車や自転車から犬が見えにくい。黒っぽい毛の犬は特に気づかれにくい
拾い食い道に落ちている物が見えず、口に入れるのを止められない
迷子リードが外れて逃げると、暗くて見つけにくい
暗さを怖がるいつもの道でも、暗いと不安で歩かない犬もいる
防犯人通りが少ない道では、飼い主も気をつける必要がある
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夜の散歩で気をつけたいこと

やってはいけないこと
  • リードを外して歩かせる
  • 伸びるリードを長く伸ばしたまま歩く
  • 水たまりや草むらに鼻を突っこませる
  • 夏の夜にマンホールや側溝のふたの上を歩かせる
  • 住宅街で吠えさせたままにする

夏のマンホールや金属のふたは、日が沈んだあとも熱が残っていることがあります。夜でも、手のひらで地面をさわって熱くないか確かめましょう。

水たまりには、車のオイルや薬品が混じっていることがあります。リードは短めに持ち、犬の鼻先の動きに気を配りましょう。

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夜の散歩に用意したいグッズ

グッズ選び方のポイント
光る首輪・ハーネスLEDで光るタイプ。充電式なら電池切れの心配が少ない
光るリード・反射リード犬と飼い主の間に線が見えるので、自転車がリードに引っかかりにくい
ライト足元を広く照らせるもの。首から下げるタイプや頭につけるタイプなら両手が使える
反射材のベスト・服飼い主も目立つ色の服や反射材を身につける
迷子札暗い中ではぐれたときのために、首輪に連絡先をつけておく

ライトは犬の少し前を照らして、落ちている物がないか確かめながら歩きます。犬の目に向けて直接当てないようにしましょう。

夜の散歩コースと時間の決め方

夏は、日が沈んですぐではなく、地面が冷めてくる夜8時ごろ以降が目安です。真夜中の散歩は、近所への音の配慮も忘れずに。

暗いのを怖がる犬の慣らし方

暗い道を怖がって歩かない犬は、いきなり長い距離を歩かせないことが大切です。

  1. 夕方から始めるまだ少し明るい時間から歩き始め、だんだん暗い時間に慣らす
  2. 明るい道だけ歩く最初は街灯の多い短いコースだけにする
  3. ほめておやつ落ち着いて歩けたらすぐにほめて、夜の散歩をよい思い出にする
  4. 無理をしない固まって動かないときは抱っこで帰り、次の日にもう一度試す
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よくある質問

犬を夜に散歩させても体に悪くない?

暑すぎず寒すぎなければ、夜の散歩で体調をくずすことはほとんどありません。生活のリズムを大きく崩さない時間にしましょう。

夜しか散歩できないのはかわいそう?

時間帯より、毎日しっかり歩いてにおいをかぐ時間をとれることが大切です。休みの日に昼間の散歩を足すのもよいでしょう。

冬の夜の散歩で気をつけることは?

小型犬や短毛の犬、シニア犬は冷えやすいので、服を着せる、時間を短めにするなど工夫しましょう。

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