犬の飼い主100人に聞いた、ごはん代・病院代・しつけの悩み
イヌスタグラムでは2026年11月に、犬を飼って1年以上の飼い主さん100人にアンケートをとりました。迎えたときの代金、毎月のごはん代、1年の動物病院代、ペット保険、しつけで困ったことまで、実際の金額と体験をまとめています。
調査はクラウドワークスで募集しました(実際の募集ページ)。2026年11月6日〜11月7日・有効回答100件。
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回答してくれたのは、小型犬の飼い主さんが75人といちばん多く、犬種はトイプードル・チワワ・ミニチュアダックスフンド・柴犬などです。金額はどれも「だいたい」で答えてもらったので、平均ではなく中央値(金額の順に並べたときのまんなか)で書いています。
いちばん多いのは「小型犬」で75%。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(100人・2026年11月)
いちばん多いのは「3〜6歳」で36%。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(100人・2026年11月)
犬を迎えた場所と代金
いちばん多いのは「ペットショップ」で58%。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(100人・2026年11月)
中央値は15万円(わからないを除いた回答を金額の順に並べたときのまんなか)。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(97人・2026年11月)
ペットショップで迎えた人の代金の中央値は20万円、ブリーダーは24万円でした。
想像の5倍、猫よりもお金と手間がかかる、猫はお金と手間かかると感じる場面が少ないから。
トリミング代が意外とかかるので、毛が抜けにくくトリミングが必要ない犬の方がお金はあまりかからなかったなと思ってはいる
何を食べたらダメなのかを具体的に知っておきたかった。毎月フィラリアの薬を飲まないといけないのを知らなかったので、知っておきたかった、意外とお金かかるので。
イヌスタグラムの飼い主アンケートより(原文のまま)
ごはん代とフードの選び方
中央値は6,500円(回答を金額の順に並べたときのまんなか)。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(100人・2026年11月)
いちばん多いのは「市販のドライ」で67%。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(100人・2026年11月)
いちばん多いのは「食いつき」で51%。あてはまるものをすべて選んでもらったので、合計は100%を超えます。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(100人・2026年11月)
以前はおしゃれなパケの通販のプレミアムフードをあげてたけど、ある時期から急に食いつきが悪くなったり、お腹も緩くなりました。 市販の小粒で消化に良いフードに変えてみたら、勢いよく食べるようになって、便の調子も安定したので定着しました。
市販のフードはドロっとした涙が出て、涙やけがひどかったので、安心の通販品に変えました。涙焼けが緩和されて満足してます。
前のフードの値上がりにともない変更。基本は、価格面と添加物や穀物、肉の入り具合を、みている。食いしん坊なので、フードならなんでも食べるため、種類の変更での好き嫌いとかがなくたすかっている。
イヌスタグラムの飼い主アンケートより(原文のまま)
動物病院代とペット保険
中央値は3万円(回答を金額の順に並べたときのまんなか)。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(99人・2026年11月)
中央値は4万円(金額を書いた回答を金額の順に並べたときのまんなか)。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(85人・2026年11月)
いちばん多いのは「入っていない」で50%。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(100人・2026年11月)
保険に入っている人の月の保険料の中央値は3,000円でした。
夏にとうもろこしの芯を食べてしまって、体調悪くなって病院へ行った。レントゲンや処置してもらった。 100円のとうもろこしが4万円もかかり高めの勉強代になった。
突然の髄膜炎の発症です。なんの予兆もなくある日突然震えが止まらなくなり、かかりつけに行くも大きな病院を紹介され、あれよあれよと検査をしたところ、入院等込で40万程かかかり驚きました。
これはもう単純に使わないのにお金がずっとかかっていたにつきます。でも簡易的な割安のものでいいので御守り代わりに入っておけばと後悔してます。
入っているが、年々上がるし免責なども発生する可能性があるし、乗り換えたいがどれが良いのかやそもそも乗り換えできないかもなぁとても困っている。
ペット保険には入っていません。ペット保険に相当する額を毎月積立てて備えた方が現実的です。
イヌスタグラムの飼い主アンケートより(原文のまま)
1か月の飼育費
中央値は1.3万円(回答を金額の順に並べたときのまんなか)。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(99人・2026年11月)
| 犬の大きさ | 1か月の飼育費の中央値 | 人数 |
|---|---|---|
| 小型犬 | 1.2万円 | 74人 |
| 中型犬 | 1.3万円 | 19人 |
| 大型犬 | 2万円 | 6人 |
大型犬は6人しかいないので、参考の値として見てください。
いちばん多いのは「思っていたくらい」で38%。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(100人・2026年11月)
しつけで困ったこと
いちばん多いのは「来客や犬に吠える」で43%。あてはまるものをすべて選んでもらったので、合計は100%を超えます。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(100人・2026年11月)
散歩でぐいぐい引っ張るのと、インターホンが鳴ると吠えるのが困りました。引っ張るのは止まったら立ち止まるのを繰り返して、3か月くらいでだいぶましになりました。吠えるのはまだ完全には直っていません。
家のインターホンが鳴ると毎回すごく吠え、なかなか止めないので、アルミの灰皿をカンカン鳴らすとすぐ止めるようになりました。
市販のトイレでの失敗が続き、最終的にはトイレを手作りで作成しました。そのトイレにしてからは失敗する回数はがくんと減り掃除の回数も減ったのでストレス軽減になりました。(100均で材料をそろえました)
トイレをトイレトレー以外の場所ですること。トイレは認識しているのにトイレトレーの隣でする・・・・・。根気よく教えても成功率は30%くらい。
イヌスタグラムの飼い主アンケートより(原文のまま)
散歩と留守番
いちばん多いのは「30分〜1時間」で49%。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(100人・2026年11月)
いちばん多いのは「6〜9時間」で34%。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(100人・2026年11月)
迎えてよかったか
いちばん多いのは「とてもよかった」で79%。
イヌスタグラムの飼い主アンケート(100人・2026年11月)
お金が「思っていたより多い」と答えた人が57人いた一方で、迎えて「よかった」と答えた人は98人でした。
調査の方法と引用のルール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査の名前 | イヌスタグラム 飼い主アンケート(第1回) |
| 期間 | 2026年11月6日〜11月7日 |
| 方法 | クラウドワークスでのインターネット調査 |
| 対象 | いま犬を飼っている人(飼って1年以上) |
| 回収 | 108件 |
| 有効回答 | 100件(AIで書いたとみられる8件を除いた) |
| 設問 | 30問 |
回答はクラウドワークスで募集しました。実際の募集ページはこちら(クラウドワークス・仕事ID 13587483)で見られます。
回答は1件ずつ全文を読み、ChatGPTなどのAIで書いたとみられるもの、確認用の設問に正しく答えていないものは除きました。飼い主さんの声は、誤字も含めて原文のまま載せています。
このページの数字やグラフは、出典として「イヌスタグラム 飼い主アンケート(2026年11月)」とこのページへのリンクを書いていただければ、自由に引用してかまいません。